

- 本学は、「子どもの福祉、幼児教育を守る」ために建学されたものであり、その原点は、「人のこころに愛をはぐくむ」ことであると創設者は述べている。 愛をはぐくむ保育者の具体像として、実践力のある保育士及び幼稚園教諭の養成を教育の目的としている。それは、理念だけが先行するのでなく、学生の中にある「人の役に立ててうれしい」という基礎的な心情を増幅させるような体験的な学習と課題解決能力を身につけることを目標としてカリキュラム編成を行い、各授業を展開している。

少子化が進み、幼児の教育・保育サービスにさまざまな形が求められる現在では、保育園や幼稚園の先生もただ保育理論を身につけているだけでなく、より幅広い専門性が求められます。そのため本学科では、3年間で保育士と幼稚園教諭の両方の資格・免許を取得できるカリキュラムを用意しているほか、社会福祉主事任用資格の取得も可能。専門教育外の教養科目についても重視しており、これからの父母や社会の求める保育に柔軟に対応できる力を磨きます。

2年間で幼稚園教諭2種免許状の取得をめざします。保育のプロフェッショナルとしての専門知識と幼稚園での「教育実習」をはじめとする豊富な実践科目を通じて、子どもと触れ合うことの楽しさを学びます。また、経験豊富な教員陣による丁寧な指導と、着実に資格取得をめざせる段階的なカリキュラムで、初心者の方でも安心して学ぶことができます。

3年間で保育士資格と幼稚園教諭免許状の取得をめざします。子どもとのコミュニケーションはもちろん、保護者や地域とのかかわり方などを学び、これからの社会が求める保育に柔軟に対応できる力を磨きます。卒業後は資格を活かし、保育所のほか、乳児院、児童養護施設、幼稚園など、幅広いフィールドでの活躍が可能です。

2013年4月より幼稚園教諭2種免許状取得をめざせる「幼稚園コース(2年制)」が新たにスタート。カリキュラムを再編し、2年間の学習で短期大学の卒業資格と幼稚園教諭2種免許状が取得可能となりました。それぞれの将来の希望進路に応じた、フレキシブルな学びを展開していきます。

通信教育のメリットは、卒業と同時に資格取得が可能なことに加え、授業料がリーズナブルな点があげられます。本学の通信教育においても、「経済的な負担が少ない」という理由をきっかけに入学し、仕事や家庭と両立させながら学んでいる学生が全国各地にたくさんいます

幼稚園コースにおいて幼稚園教諭2種免許状の取得を前提に保育士試験読替科目を選択修得することにより、卒業後の保育士試験受験時に当該科目の受験が免除され保育士資格取得の道が開けます。また、卒業後に初等芸術教育学科へ編入することにより、幼稚園教諭1種免許状の取得もめざせます。


























