

- 広報学科は、社会に大きな影響力を持つメディアの世界において、さまざまな情報を発信できる人材の育成を目標としている。通学課程には、新聞・雑誌の出版系、ラジオ・テレビの放送系、出版と放送を併せ持つ広告系、フィルムやビデオを駆使する映像系のメディア系4 コースと、演技・演出を総体として学ぶコースの5 コースがある。それぞれの分野を専門的に学ぶとともに、幅広い体験を積むことにより、人の心を動かす表現力を身につけることを目ざしている。

新聞、テレビ、ウェブサイトなど、各メディアの特性とコミュニケーション手法をテキスト中心にじっくりと学びます。スクーリングによる実習授業では、マスコミ界の第一線で活躍してきたプロの指導により、実際の現場で生かせる専門的な知識と技術を効果的に身につけます。また、最先端機器の揃った学内撮影スタジオで番組制作の現場を体験できるのも本学科の魅力のひとつ。社会に溢れるさまざまな情報の中から必要な情報は何かを自分の目で見極め、適切な手段で人々の元へと届けることができる情報発信のプロを育てます。

放送界や雑誌編集社など、マスコミ界の第一線で活躍してきたプロが教員スタッフとしてメディアに関する理論と技術を指導します。ブログやツイッターをはじめとする最新情報発信ツールやラジオ、テレビとネットのクロスメディアなど、多様なケースを学ぶことで、「表現」に関わる専門性を幅広く身につけます。

実践力を重視する広報学科では、スクーリングの際に学生一人ひとりに役割を与え、学内にあるスタジオで番組制作のプロセスを体験します。設備や機器に慣れるだけでなく、各スタッフの役割や現場での動きなど、実際の仕事におけるさまざまなプロセスを想定した番組制作体験で実践力を養います。

卒業後は、2年間で修得したメディアに関する専門知識と技術を生かし、取材記者やテレビ・ラジオ制作スタッフ、ディレクターなどをめざすことができます。さらに、コミュニケーションへの理解が深まることによって、サービス業やイベント、旅行会社など幅広い分野で活躍することができます。また、大阪芸術大学の2年次もしくは3年次へ編入学して自己表現力を広げることも可能です。























